画像処理検査・外観検査 ソフトウェア

FlexInspectorの特徴

株式会社MJP

 

FlexInspectorの特徴

考え方がシンプルであり誰でも使いこなせる

FlexInspectorは画像入力ボード、デジタル入出力ボードを装備したパソコにインストールすることにより外観検査装置を実現するアプリケーションソフトウェアです。
検査や外部制御のためのプログラムは実装されていますので、画像センサのようにお使いいただくことが可能です。

いろいろなものに適用可能

FlexInspectorが適用可能な条件は、わずか2点だけ。

1.良品はいつも同じような画像になること
2.不良品は画像に何らかの変化が生じること

検査対象物が何であるか、どのような欠陥があるかはあまり重要ではなく、その撮像環境下で良品画像のバラツキはどの程度であるか、欠陥が画像に現れるかが重要となります。

完全検査

従来方式では欠陥を検出したいところに検査判定を設定することが一般的でした。
それに対しFlexInspectorでは対象物全体を一つの検査範囲する事ができるため、想定外の欠陥も見逃すことはありません。

又、基本的に良品画像と同じ画像だけを良品判定することになるため、不良品をを良品判定する可能性は極めて低くなります。

ランニングコストの削減

FlexInspector は使用する機材を限定しないソフトウェアとして提供されるため、使用するハードウェアをバージョンアップすることで高速化、高精度化をはかることができます。
また将来にわたり保守部品が入手できなくなるリスクも低くなっています。

「品質」が見える

良品画像を統計処理することにより、対象物の平均的な外観を示す「平均画像」、対象物の局部的なバラツキを示す「標準偏差画像」が得られ、対象物の外観品質の傾向をつかむ事ができます。

右の画像は「標準偏差画像」であり、白く見えている部分はバラツキが大きい部位になります。

 

※標準偏差画像の例を掲載検査時は1画素毎に欠陥をカウントし、「NGカウンタ画像」を得ることができます。
これによりどの位置でNGが発生することが多いかをつかむことができます。

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